メニュー

男性型脱毛

AGAとは男性型脱毛のことで薄毛、禿頭などに悩む男性のほとんどがこの疾患であると考えられています。AGA=Androgenetic Alopeciaという名の通り男性ホルモンの影響で発症男性型脱毛は男性ホルモンの影響で発症しますが、その他遺伝要因や生活習慣なども就職因子となります。

本邦におけるAGA患者数は1260万人と言われており、20代で10%, 30代で20%と世代を追うごとに10%程度ずつ増加する傾向にあります。

AGAでは本来2-6年のヘアサイクルが1/10の100日前後と短くなってしまいます。これは男性ホルモンであるテストステロンが5αリダクターゼという酵素によりDHT(ジヒドロテストステロン)に変化させ、この物質が男性ホルモン受容体=アンドロゲンレセプターに結合することで、特に前頭部や頭頂部の毛髪の毛母細胞分裂を抑制し、AGAとなります。このDHTは悪玉悪性ホルモンともいわれます。

治療法は生活習慣改善および投薬治療となります。内服薬は現在科学的エビデンスがあるものは5αリダクターゼⅠ型を阻害するフィナステリド内服、5αリダクターゼⅠ・Ⅱ型両方を阻害するデュタステリド内服、発毛因子の産生を促進し、毛母細胞の死滅を抑制するミノキシジル外用液の3つです。当院では3剤ともに院内処方できますので、一緒に治療法を検討しましょう。

治療の流れ・費用について

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME